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研究活動委員会のお知らせ

第92回 日本社会学会大会 報告申込ページ(申込受付期間 5月10日~6月20日)

第92回(2019年度)大会について

日本社会学会 研究活動委員会
委員長 好井 裕明

【重要】
 本年度から「報告要旨」については、原則としてインターネット上の大会報告申込システムから直接テキスト入力していただくことになりました。図表を使用する場合の方法など、詳細についてはマニュアルをご覧ください。

1.一般研究報告申し込みの共通事項
(1) 一般研究報告I~III(自由報告、ポスターセッション、テーマセッション)および研究活動委員会企画テーマセッションの登壇者・報告責任者は、日本社会学会の会員にかぎります(登壇しない「共同報告者」は非会員でも問題ありません)。まだ会員でない方は、報告申し込みの前に入会申込手続きをすれば、仮入会として一般研究報告に申し込むことができます。

(2) 一般研究報告をする方は、8月初旬までに、学会費の納入(2019年度分まで完納)が必要です。納入されていないと、報告がプログラムから削除されます。現在すでに会員の方には、納入のご案内と振込用紙を4月に別途郵送いたしました。これとは別に、大会参加費を原則として9月13日(金)までに大会参加費を事前に納入してください

(3) 報告申し込みは、インターネット上の大会発表申込システムをご利用ください。 申し込みシステムが利用できないなどやむを得ない事情があり郵送申し込みを行う場合は、学会事務局までお問い合わせください(書式をお送りします)。どちらも締切日(6月20日)に遅れたものは一切受け付けられません。

(4) 近年、インターネット上から大会報告申込システムを利用する際に必要な、会員IDおよびパスワードがわからないというお問い合わせが増加しております。締切直前になってのパスワードに関するお問い合わせは、業務時間内に対応できない可能性があるため、避けていただきますようお願い申し上げます。ご自身の会員IDとログインパスワードが分からないという方は、申し込み締め切り前日(6月19日)までに学会業務取扱センターまでお問い合わせください。

(5) 申込が採択された報告については、申込時のタイトル・報告内容から変更することはできません。

(6) 登壇者・報告責任者になれるのは、1つの大会で1人につき1回までです。ただし、シンポジウムや招待講演との重複報告は可能です。

(7) 大会報告申込システムの画面の指示に従い、報告者情報、報告タイトルなどを入力のうえ、報告要旨を1000-1400字(英語の場合400-500 words)でテキスト入力してください。日本社会学会ホームページ上で公開されるWeb版報告要旨集に掲載されます。報告上の注意事項などについては、「報告申込要領(Call for Papers)」をご覧ください。
なお、本年度は冊子版の報告要旨集は販売いたしませんので、ご注意ください

(8) 一般研究報告I(自由報告)とIII(テーマセッション)では、パソコン用プロジェクター等を使用できます。ただし、施設の制約からご希望に添えない場合もあります。ノートパソコンや接続ケーブルは、報告者が各自でご持参下さい。お使いのパソコンのケーブルの形式(RGB、HDMIなど)は必ずご確認ください。


 

申込要領のダウンロード
・申込要領( WORD / PDF )
・Call for Papers( WORD / PDF

大会発表申込システム
申し込みシステムページへ
大会発表申込システムマニュアルダウンロード


 

2.一般研究報告I(自由報告)への申し込み方法
(1) 報告希望者は、6月20日までに、大会発表申込システムから申し込んでください。画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をテキスト入力してください。

(2) 1部会は180分です。自由報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。時間の足りない方は、ポスターセッションでの発表もぜひご検討ください。

(3) 同一のテーマについて連携して複数人での報告を行う場合も、それぞれの報告者が各自で申込を行うことが必要です。画面の指示に従って手続きを進め、所定欄に連携して報告する報告者の全氏名を記入してください。

(4) 日本語でも英語でも報告できます。なお、日本語報告と英語報告の両方を含む部会が編成されることがあります。

(5) 提出された「報告要旨」の内容を、複数の研究活動委員で査読・検討の上、採否を研究活動委員会が判断します。

(6) 以下の諸基準によって「報告要旨」に記載されている内容の適否を判断します。英語報告については、国際交流の趣旨にふさわしい水準を期待します。
①テーマ設定が明確であること。
②設定されたテーマが社会学に関連するものであること。
③学術的研究にもとづく発表であること。
④主要な論点あるいは結論が明確に示されていること。
⑤日本社会学会倫理綱領を遵守していること。
⑥個人や団体、組織等の名誉を毀損したり、無用に個人情報を開示したりすることがないこと。

(7) 不採択となった報告については、申し込み者に直接連絡します。採択された報告者は、ホームページで一括公開します(7月下旬を予定)。

(8) 不採択になったものをポスターセッションで報告することはできません。

3.一般研究報告II(ポスターセッション)への申し込み方法
(1) 報告希望者は、6月20日までに、大会発表申込システムから申し込んでください。画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をテキスト入力してください。

(2) ポスター報告の報告時間は原則として150分です。ポスターを掲示し、質疑応答をします。時間中は基本的にポスターの前にいてください。

(3) 日本語でも英語でも発表することができます。

(4) ポスターの掲示スペースは、幅90cm、高さ120cm程度です(A0判が入ります)。追加資料を配布することもできます(50部程度の準備を推奨します)。

(5) ポスターセッションに関しても、提出された「報告要旨」の内容を、複数の研究活動委員で査読・検討の上、採否を研究活動委員会が判断します。

(6) 不採択となった報告については、申し込み者に直接連絡します。採択された報告者は、ホームページで一括公開します(7月下旬を予定)。

4. 一般研究報告III(テーマセッション)申し込みについて
(1) 今年度は16セッションが研究活動委員会で採択されました。詳細は以下の通りです。
【1】ヒトと動物の「社会的共生」を構想する
【2】Webで切り拓く社会調査の新しい世界
【3】ステレオタイプにおける社会学とマンガ研究
【4】アートベース・リサーチによる社会学とアートの新結合
【5】東アジアの軍事化と地域社会
【6】「時間の社会学」の現代的展開
【7】ポスト・ブルデューの文化社会学
【8】デジタル時代の社会調査を考える
【9】文化産業としてのアニメーション
【10】現代社会における食と農
【11】社会的包摂・社会的排除を考える社会学
【12】Facing the Twilight Years
【13】再帰的近代における宗教と社会・個人
【14】技術革新再考――社会学の理論的冒険
【15】創造性・芸術性と労働をめぐる社会学
【16】<関係>と<プロセス>の社会学の可能性

(2) 報告希望者は、6月20日までに、大会発表申込システムから申し込んでください。画面の指示に従い必要事項を入力のうえ、報告要旨をテキスト入力してください。

(3) 報告時間: 1部会は180分です。1報告の報告時間は原則として15分で、そのあとに質疑応答が数分あります。

(4) 英語報告:コーディネーターが許可したセッションでは、英語報告をできます。

(5) 申し込み後、コーディネーターが調整して、7月上旬を目処に結果をご連絡します。4件以上の報告が集まらなかったセッションは不成立となります。不採択またはセッション不成立の場合には、一般研究報告I(自由報告)で振り替え報告するかどうかを、申し込み時に希望することができます。

(6) テーマセッションの報告者も会員であることが原則です。やむをえない事情があり、研究活動委員会が承認した場合のみ非会員の登壇を許可します。

(7) テーマセッションの詳細は以下のページをご覧ください。
第92回日本社会学会大会・テーマセッションの詳細