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研究活動委員会のお知らせ

第93回日本社会学会大会 一般研究報告(自由報告)セレクション結果のお知らせ

・2020年7月11日に開催された研究活動委員会にて、一般研究報告申し込みに対して「ゆるやかなセレクション」が行われました。

・以下の方々は、セレクションの結果採択され、自由報告を行っていただく方のうち、学会大会がオンライン開催になった場合も報告することを希望されていた方々と、オンライン開催決定後に改めて報告希望の意思をお知らせいただいた方々です(会員原簿の登録情報における姓の五十音順に表示)。

・テーマセッションに報告申し込みを行った方はセッションコーディネーターから直接採否のご連絡があります。

所属

報告題目

相川 陽一 長野大学 過疎山村の自治体職員の定住政策への意識
浅井 公益財団法人かすがい市民文化財団 若手現代美術作家の制作活動と戦略的な不安定さ
浅川 達人 早稲田大学 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 2020 (4)
浅野 幸子 早稲田大学 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 2020(5)
安達 智史 近畿大学 <知識>を通じた「欲望の創出」
五十嵐 立教大学 日本における外国人の 居住地域選択: 1899-1938年データの分析
池本 紗良 早稲田大学大学院 高度経済成長期における女性の公共圏参入の様相
石田 東京大学 東大社研パネル調査と初期格差のライフコースへのインパクト
石田 賢示 東京大学 無業から再就職までの過程における求職行動
石田 明治学院大学 中高年の同性婚に対する意識
糸数 温子 一橋大学大学院/日本学術振興会特別研究員DC 沖縄における子どもの貧困対策のレトリック
稲葉 あや香 東京大学大学院 デジタルメディアを用いた歴史実践とエスニックな歴史叙述の再帰性
今里 立命館大学大学院 彼らが韓国留学をする理由
岩井 八郎 京都大学 貫戦期と女性のライフコースの変容
岩本 健良 金沢大学 性的指向・性自認をめぐる「正統的」知識と偏見の再生産
宇田川 拓雄 嘉悦大学 経営経済研究所 米国における授業料無償化奨学金の地域社会に及ぼす影響
内田 龍史 関西大学 災害公営住宅居住者の生活状況と意識(2)
梅川 由紀 日本学術振興会 ごみをめぐる風景の変化
太田 美奈子 新潟大学 テレビ電波整備の中央集権
大友 由紀子 十文字学園女子大学 オーストリアの農場相続における女性の地位
大場 あや 大正大学 新生活運動における「香典返しの廃止」と互酬性
大山 治彦 四国学院大学 スウェーデンにおけるSOGIに基づく差別へのとりくみⅡ
大和 冬樹 東京大学大学院 日本の不利な近隣に住む若者は社会的孤立状態にあるか
小川 慎一 横浜国立大学 労働市場の創造
小川 晃生 神戸大学大学院 「普遍主義」についての一論考
小川 真理子 東北大学 日本とシンガポールにおけるDVを経験した母親と子どもの支援を行う民間NGOの実践と課題
尾上 正人 奈良大学 ツイッター遺伝子の発見?
恩田 守雄 流通経済大学 日本とマレーシアの互助慣行の比較
歸山 亜紀 群馬県立女子大学 複合モード・ウェブ調査による方法論的比較(2)
片桐 資津子 鹿児島大学 高齢者施設ケア労働の日米比較研究
片瀬 一男 東北学院大学 純潔のポリティクス
加藤 源太郎 追手門学院大学 科学技術に起因するリスクに対する社会システムの対応
加藤 敦也 武蔵大学 教育権と親の教育の自由について
加藤 倫子 立教大学 刑務所調査における困難性をどう受け止めるか
加藤 丈太郎 早稲田大学 移民はなぜ「不法」になるのか
金子 雅彦 防衛医科大学校 日本の医療体制整備に関する一考察
釜野 さおり 国立社会保障・人口問題研究所 性的指向の自認を「決めたくない・決めていない」人はみな性的マイノリティなのか?
川副 早央里 東洋大学 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 2020(1)
北嶋 健治 早稲田大学大学院 ラッパーのアイデンティティの情報化とリスク化
木戸 調 北海道大学大学院 アイヌ民族のライフヒストリーからみる文化伝承
木下 博之 経済総合分析株式会社 流浪の民
汝卿 同志社大学大学院 在日朝鮮人女性の同胞女性ネットワーク
思穎 専修大学 現代の祭りとコミュニティ防災
栗原 美紀 上智大学 セラピーの実践における思想と技法
栗原 真史 一橋大学大学院 COVID-19「自粛」下における施設形態とイベントスペースの危機
黒川 すみれ 東京大学 壮年期女性の職業キャリアと階層帰属意識
黒田 由彦 椙山女学園大学 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 2020(2)
毛塚 和宏 東京工業大学 男女別学は性別役割分業意識を強めるか?
世君 名古屋大学大学院 中国農村における貧困扶助政策の歪曲と農民の生活世界
小島 早稲田大学 ベルギーのムスリム移民二世男性における宗教実践への学校関連要因の影響
小林 大祐 金沢大学 複合モード・ウェブ調査による方法論的比較(4)
小松 立教大学大学院 多文化コミュニティの集合的記憶の構築におけるボランティアの役割
小松田 儀貞 秋田県立大学 artification(芸術化)についての一考察
小森田 龍生 上智大学総合人間科学部 ゲイ・バイセクシュアル男性のメンタルヘルス悪化の規定要因
コン アラン 早稲田大学人間科学学術院 世代間階層移動が階層意識に及ぼす影響
近藤 凜太朗 大阪大学大学院 「第三世界」フェミニズム論再考
齋藤 圭介 岡山大学 『社会学評論』は高嶺の花か?
齋藤 公子 立教大学大学院 がん患者はいかなる「つながり」を築いたか
坂井 晃介 東京大学大学院 「社会的なもの」をめぐる政治/学術の境界形成
崎濱 佳代 沖縄国際大学 ホスト社会沖縄と日系人
桜井 芳生 鹿児島大学 現代若者「生きにくさ」に対する、セロトニントランスポーター遺伝子多型5-HTTLPR の効果
定松 東京大学 平成期の地方自治体における原子力政策
志田 哲之 早稲田大学 性的少数者の貧困研究についての考察
下窪 拓也 東北大学大学院 経済の不況が反移民意識に与える影響の分析
下地 ローレンス吉孝 立命館大学 沖縄の「混血児問題」をめぐる琉球政府・米軍・教師・支援団体・母親たち
シャザディグリ シャウティ 青山学院大学 多文化共生時代におけるグローバルコンピテンスとその構造
庄司 貴俊 東北学院大学大学院 原発事故から6年後に祭礼が再開された理由
白波瀬 佐和子 東京大学 私的移転からみる階層格差: 親子の仕送りに着目して
惠媛 東京大学 「新大久保」の維持・管理の企図から見る「地域社会」の変容
磨志保 関西大学 災害時における多様な主体の連携に基づく対応体制の経緯と課題
菅澤 貴之 熊本大学 高等教育機関夜間部卒業者の社会的背景と職業への移行
菅沼 明正 九州産業大学 近代日本社会における観光とは
杉野 お茶の水女子大学 複合モード・ウェブ調査による方法論的比較(3)
鈴木 紀子 日本女子大学 NPOなどにおける就労と人材育成
鈴木 将平 中央大学大学院 医学教育における献体の制度化の過程
鈴木 南音 千葉大学大学院 行為連鎖組織における紙面上の図と地の構造化
清家 久美 立命館アジア太平洋大学 実在論的転回における自然主義批判の社会学ないしは社会学の方法論への影響についての研究
希寧 立命館大学大学院 在日コリアンのエスニックアイデンティティの継承・変容
高木 竜輔 尚絅学院大学 災害公営住宅居住者の生活状況と意識(3)
多喜 弘文 法政大学 女性の学歴と就業の趨勢
瀧川 裕貴 東北大学大学院 新型コロナウイルス感染症流行下における感情ダイナミクスの経験サンプリング法に基づく検討
武内 今日子 東京大学大学院 定まらない性自認を生きる
武田 尚子 早稲田大学 近代「遷移地帯」から現代「再開発地区」への移行
武田 俊輔 法政大学 オーラリティに基づく都市祭礼の継承とその困難
駄田井 岡山大学大学院 農福連携農産物による“エシカル・バリュー(倫理的価値)”の創造可能性
田中 重好 尚絅学院大学 東日本大震災の復興の最適解をもとめて
田中 祐児 東京大学大学院 自己責任論への対抗戦略としての子どもの貧困論に関する一検討
樽本 英樹 早稲田大学 英国のEU離脱と社会的境界
太郎丸 京都大学 日本における肥満と社会的地位の関係
昌幸 京都大学大学院 新しい社会運動論におけるシステム/生活世界図式の検討
TRAN THI MINH HAO 佐賀大学大学院 ベトナムの都市部における所得格差の実態及び認識
早稲田大学
怡禎 日本大学 「かわいい」社会運動の作法
塚田 穂高 上越教育大学 現代日本の道徳教育と自己の再帰性
津田 壮章 京都大学 教育実践としての自由な校風
富井 久義 社会情報大学院大学 東京都西多摩地域の森林ボランティア活動の中核的担い手による社会的意義の語りかた
富永 京子 立命館大学 反権力としてのパロディが「冷笑」に行き着くまで
中川 輝彦 熊本大学 「医療の不確実性」再考
長島 祐基 公益財団法人日本近代文学館 COVID-19「自粛」下の社会運動とスペース
永吉 希久子 東京大学 日本人の他国民に対する文化的類似性認知
鍋倉 咲希 立教大学大学院 日本人向けゲストハウスにおいて観光者の交流がもつ意味
新倉 貴仁 成城大学 腕時計とランニングの大衆化の社会学的意義
二階堂 裕子 ノートルダム清心女子大学 農家の生活からみた外国人技能実習制度
西脇 啓太 早稲田大学 「精神薄弱者(知的障害者)」に向けた職業現場経験教育が行われる理由
野邊 政雄 安田女子大学 過疎山村に住む高齢女性のきょうだい関係
長谷川 拓人 成蹊大学大学院 学校におけるヤングケアラー支援の可能性
濱田 武士 大阪市立大学 負の記憶の外在化と平和公園の変容
雄亮 武蔵大学 貧困からの脱出におけるジェンダー差
早野 禎二 東海学園大学 「べてるの家」の「治療文化」「生活世界」の初期形成過程の研究
俊彦 札幌市立大学 晩産化と少子化
原田 健一 新潟大学 肖像権を生み出すデジタル社会
東賢 日本映画大学 在日コリアンの国籍選択と国際移動
樋口 直人 早稲田大学 エスニック・ビジネスはいかなる条件下で成立するのか
舜堯 奈良女子大学大学院 中国都市部既婚女性の出産意識とその影響要因
平井 秀幸 四天王寺大学 「後発型」調査はどうあるべきか
平沢 和司 北海道大学 複合モード・ウェブ調査による方法論的比較(1)
平島 朝子 東京大学大学院 障害者運動における芸術文化活動の受容に関する事例研究
廣本 由香 日本学術振興会(法政大学) 若者のコミュニティ実践
深水 顕真 広島文教大学 成年後見制度における宗教的寄付行為の扱いについて
藤田 智子 九州大学 「児童虐待」事件で裁かれる「母親性」
藤本 昌代 同志社大学 コロナ災禍における中小零細企業の事業・雇用維持への不安
保坂 長崎大学 ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州におけるバイオエネルギー村リーダーの参加動機
兼大朗 独立行政法人日本学術振興会 高尚な文化的活動と財の構造パターンと階層帰属意識との関連性
ポンサピタックサンティ ピヤ 京都産業大学 アジアの広告におけるジェンダー役割
本田 量久 東海大学 W・E・B・デュボイスの平和活動と社会主義イデオロギー
前田 益尚 近畿大学 現代社会で未解決問題の即興解決法
前田 一歩 東京大学大学院 大正・昭和初期東京の都市公園における子どもの遊び方の問題化
前山 総一郎 福山市立大学 特別目的自治体「ハウジングオーソリティ(Housing Authority)」の組織改革と地域ヒューマンサービスの社会的意味
松川 尚子 関西学院大学 同別居および近居の実態に関する比較分析
松村 一志 日本学術振興会 ダナ・ハラウェイ「状況に置かれた知」を読む
丸山 真央 滋賀県立大学 都市移住者の同郷的つながりの現代的変容
水川 喜文 北星学園大学 がん体験者の集団精神療法における定式化
保輔 成城大学 薬物依存者の回復ワークの研究
裕子 一橋大学 農家民宿経営の両極化とそれを受けとめる地域社会の論理
南川 文里 立命館大学 多人種主義を再考する
宮城 佑輔 早稲田大学 日本における右派系社会運動の社会的世界
宮部 東京大学大学院 封建遺制と宗教教団の近代化運動
宮前 健太郎 筑波大学大学院 「清潔な社会」の需要と形成
三輪 東京大学 社会階層と交際への移行
村瀬 洋一 立教大学 社会の将来認識と現状認識の関連
室井 研二 名古屋大学 大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 2020 (3)
百瀬 由璃絵 東京大学大学院 過去の負の経験がメンタルヘルスに与える影響
柳下 東京都立大学大学院 育児による睡眠の中断とその睡眠への影響
矢吹 康夫 立教大学 マイフェイス・マイスタイルが発信した新しい「見た目問題」当事者像
山内 智瑛 一橋大学大学院 COVID-19「自粛」下におけるナイトライフの生存戦略
山岸 蒼太 日本学術振興会 〈障害を位置づけ直すこと〉を通した健常者との関係性
山下 雅之 帝京大学 日本社会論の隘路と可能性
山本 英弘 筑波大学 政治的エリートと一般市民の平等観に関する比較分析
美芳 宇都宮大学 土地所有制度からみた中国における新たな都市・農村越境コミュニティの形成
横山 寿世理 聖学院大学 長野県小海町親沢人形三番叟における無時間性の継承
横山 智樹 東京都立大学 原発災害下の不安定な若者の生と地域生活の継承過程
吉川 侑輝 立教大学 音楽と社会にかかわる専門的テクストの編成
吉野 英岐 岩手県立大学 災害公営住宅居住者の生活状況と意識(1)
吉光 正絵 長崎県立大学 ライブ・エンターテインメントの「楽しさ」と課題
麗君 福岡県立大学 新型コロナウイルス蔓延下における華僑・華人の滞在と経済活動の現状と課題
渡壁 関西学院大学大学院 平和宣言の計量的分析
姵蓉 筑波大学 台湾における女性運動の展開

・以下の方々は、セレクションの結果採択され、学会大会がオンライン開催になった場合は報告せず、報告を発表済み扱いとすることを希望されていた方々です(会員原簿の登録情報における姓の五十音順に表示)。

所属

報告題目

井草 松山大学 コロナ禍での性風俗従事者への差別や偏見という女性と労働を巡る問題
池田 岳大 東京大学大学院 専門職女性のキャリア移動の構造
池田 佳代 関西学院大学大学院 口頭伝承からデジタル・ストーリーテリングへの転換
石川 由香里 活水女子大学 個人化社会における自己と他者―調査データによる検討
稲元 洋輔 吉備国際大学 トラックドライバーという職業イメージの構造
VOGEL Nadine Melanie Freie Universität Berlin, Germany Changing Familialism in Japan’s Second Modernity
太田 美帆 静岡大学 2010年代のスウェーデンにおける長期失業者への就労支援
大尾 侑子 桃山学院大学 「有害図書類」が”生まれる”場所
一典 北海道教育大学 河川官僚にとっての河川法改正の意味
櫛原 克哉 東京通信大学 精神科診療所の社会史
熊谷 有理 〈社会的なものの心理学〉の展開とその可能性
佐藤 信吾 慶應義塾大学大学院 ジャーナリズム・インタビューに関する批判的考察
澤井 志保 京都産業大学 国際移住家事労働者の社会運動の終焉?
椎名 健人 京都大学大学院 漱石と上田敏とその時代
篠原 清夫 三育学院大学 社会学ってどうしてこんなにつまらないの?
白鳥 義彦 神戸大学 フランスにおける大学区長(recteur d’académie)
水津 嘉克 東京学芸大学 「二人称の死別(死)」再考
杉原 名穂子 新潟大学 個人化社会における自己と他者 ―調査データによる検討①
鈴木 伸生 岩手県立大学 近隣ネットワークが災害後の生活復興感に及ぼす影響
鈴木 麻記 東京大学大学院 看護師の専門職化運動の意義と限界
髙橋 Goldsmiths, University of London トランスナショナルな親子関係におけるジェンダーアイデンティティの葛藤
竹内(西川) 里欧 京都大学 「私民」の「市民」化
谷原 慶應義塾大学大学院 戦前期における「サラリーマン」とは何者だったのか
仁平 典宏 東京大学大学院 東日本大震災における仮設住宅居住者支援活動の推移と課題
野村 恭代 大阪市立大学大学院 居住機能を有する施設へのコンフリクトの実態
長谷川 東京福祉大学 遊覧バス・参宮バス・観光バス
服部 恵典 東京大学大学院 女優と女性視聴者は誰を見つめるか
牧野 友紀 名古屋工業大学 東日本大震災後のグリーン・ツーリズムの実践と暮らしの折り合い
松下 奈美子 名古屋産業大学 韓国の若年IT技術者育成と海外就労支援政策に関する研究
松元 関西大学大学院 双極性Ⅱ型障害患者のコーピング実践に関する事例研究
丸岡 稔典 名古屋産業大学 重度身体障害者の閉じこもりと社会環境要因の関連
宮内 紀靖 中國瀋陽師範学院社会学系 原発廃止が簡単にできる方法
山口 敬大 法政大学大学院 ミステリの社会学
芳溟 関西学院大学大学院 「空気」にかかわる日中比較研究

 

ご不明な点は学会事務局(jss@sociology.gr.jp)までお問い合わせください。