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学会内委員会

過去の受賞者について

第20回 日本社会学会奨励賞 (2021年)
[論文の部]
斉藤知洋「シングルマザーの正規雇用就労と経済水準への影響」(『家族社会学研究』第32巻第1号)
[著書の部]
安達智史『再帰的近代のアイデンティティ論──ポスト9・11時代におけるイギリスの移民第二世代ムスリム』(晃洋書房)
望月美希『震災復興と生きがいの社会学──〈私的なる問題〉から捉える地域社会のこれから』(御茶の水書房)

第19回 日本社会学会奨励賞 (2020年)
[論文の部]
上野貴彦「移民をめぐる認識転換に向けた住民参加の拡大と継続――バルセロナ「反うわさ」にみる間文化主義と公共圏の再編」(『移民政策研究』第11号)
[著書の部]
流王貴義『デュルケムの近代社会構想――有機的連帯から職能団体へ』(ミネルヴァ書房)

第18回 日本社会学会奨励賞 (2019年)
[論文の部]
鈴木恭子「労働市場の潜在構造と雇用形態が賃金に与える影響――Finite Mixture Modelを用いた潜在クラス分析」(『日本労働研究雑誌』第698号)
[著書の部]
野辺陽子『養子縁組の社会学――〈日本人〉にとって〈血縁〉とはなにか』(新曜社)

第17回 日本社会学会奨励賞 (2018年)
[論文の部]
麦山亮太「職業経歴と結婚への移行――雇用形態・職種・企業規模と地位変化の効果における男女差」(『家族社会学研究』第29巻2号)
[著書の部]
矢吹康夫『私がアルビノについて調べ考えて書いた本――当事者から始める社会学』(生活書院)
中森弘樹『失踪の社会学――親密性と責任をめぐる試論』(慶應義塾大学出版会)

第16回 日本社会学会奨励賞 (2017年)
[論文の部]
松岡瑛理「ヘイトスピーチに対抗する境界的マイノリティ:カウンター活動に加わる「在日」帰化者/ダブルへの聞き取り調査から」『ソシオロジ』60(3)
[著書の部]
榊原賢二郎『社会的包摂と身体──障害者差別禁止法制後の障害定義と異別処遇を巡って』(生活書院)

第15回 日本社会学会奨励賞 (2016年)
[論文の部]
松谷実のり「若者はなぜ『現地採用者』になるのか――上海への移住労働者を作り出すメカニズムの視点から」『ソシオロジ』60(2)
[著書の部]
大久保遼『映像のアルケオロジー――視覚理論・光学メディア・映像文化』(青弓社)
小山 裕『市民的自由主義の復権――シュミットからルーマンへ』(勁草書房)

第14回 日本社会学会奨励賞 (2015年)
[論文の部]
西丸良一「高校の設置者種別と教育達成――私立高校の生徒の出身階層に注目して」『ソシオロジ』59(1)
[著書の部]
加島卓『〈広告制作者〉の歴史社会学――近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ』(せりか書房)

第13回 日本社会学会奨励賞 (2014年)
[論文の部]
朴沙羅「『お前は誰だ!』――占領期における『朝鮮人』と『不法入国』の定義をめぐって」(『社会学評論』64巻2号)
[著書の部]
該当作なし

 第12回 日本社会学会奨励賞 (2013年)
[論文の部]
益田仁「若年非正規雇用労働者と希望」(『社会学評論』63巻1号)
[著書の部]
石岡丈昇『ローカルボクサーと貧困世界――マニラのボクシングジムにみる身体文化』世界思想社
鶴見太郎『ロシアシオニズムの想像力――ユダヤ人・帝国・パレスティナ』東京大学出版会

 第11回 日本社会学会奨励賞 (2012年)
[論文の部]
福田 雄「われわれが災禍を悼むとき――長崎市原爆慰霊行事にみられる儀礼の通時的変遷」『ソシオロジ』第56 巻2 号
[著書の部]
中村英代『摂食障害の語り――〈回復〉の臨床社会学』新曜社
仁平典宏『「ボランティア」の誕生と終焉――〈贈与のパラドックス〉の知識社会学』名古屋大学出版会 

第10回 日本社会学会奨励賞 (2011年)
[論文の部]
稲津 秀樹「日系ペルー人の「監視の経験」のリアリティ――〈転移〉する空間の管理者に着目して」『社会学評論』第61巻第1号
[著書の部]
福永 真弓『多声性の環境倫理――サケが生まれ帰る流域の正統性のゆくえ』ハーベスト社

第9回 日本社会学会奨励賞 (2010年)
[論文の部]
安達 智史「ポスト多文化主義における社会統合について――戦後イギリスにおける政策の変遷との関わりのなかで」『社会学評論』第60巻3号
[著書の部]
常松 淳『責任と社会――不法行為責任の意味をめぐる争い』勁草書房

第8回 日本社会学会奨励賞 (2009年)
[論文の部]
岡部 悟志「家庭環境と能力形成の過程」『社会学評論』第59巻第3号
[著書の部]
金菱 清『生きられた法の社会学――伊丹空港「不法占拠」はなぜ補償されたのか』新曜社

第7回 日本社会学会奨励賞 (2008年)
[論文の部]
竹ノ下 弘久”Intergenerational Mobility in East Asian Countries: A Comparative Study of Japan, Korea and China” International Journal of Japanese Sociology No.16
福永 真弓「鮭の記憶の語りから生まれる言説空間と正統性――米国カリフォルニア州マトール川流域を事例に」『社会学評論』第58巻2号
[著書の部]
阿部 利洋『紛争後社会と向き合う――南アフリカ真実和解委員会』京都大学学術出版会
石原 俊『近代日本と小笠原諸島――移動民の島々と帝国』平凡社

第6回 日本社会学会奨励賞(2007年)
[論文の部]
大倉 季久「林業問題の経済社会学的解明――徳島県下の林業経営者の取り組みを手がかりに――」『社会学評論』第57巻3号
[著書の部]
有田 伸『韓国の教育と社会階層――「学歴社会」への実証的アプローチ』東京大学出版会

第5回 日本社会学会奨励賞 (2006年)
[論文の部]
仁平 典宏「ボランティア活動とネオリベラリズムの共振問題を再考する」『社会学評論』第56巻2号
[著書の部]
中澤 秀雄『住民投票運動とローカルレジーム――新潟県巻町と根源的民主主義の細道』ハーベスト社

第4回 日本社会学会奨励賞 (2005年)
[論文の部]
樋口 明彦「現代社会における社会的排除のメカニズム」『社会学評論』第55巻1号
[著書の部]
該当作なし

第3回 日本社会学会奨励賞 (2004年)
[論文の部]
尾上 正人 「解釈自由と新結合――『ミドル・クラス』の語り口」『社会学評論』第54巻3号
[著書の部]
天田 城介 『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』多賀出版

第2回 日本社会学会奨励賞 (2003年)
[論文の部]
福間 良明 「ラフカディオ・ハーン研究言説における「西洋」「日本」「辺境」の表象とナショナリティ」『社会学評論』第53巻3号
[著書の部]
小熊 英二 『〈民主〉と〈愛国〉――戦後日本のナショナリズムと公共性』新曜社
武田 尚子 『マニラへ渡った瀬戸内漁民――移民送出母村の変容――』御茶の水書房

第1回 日本社会学会奨励賞 (2002年)
[論文の部]
今井 信雄 「死と近代と記念行為――阪神・淡路大震災の「モニュメント」にみるリアリティ――」『社会学評論』第51巻4号
[著書の部]
嘉本 伊都子 『国際結婚の誕生――〈文明国日本〉への道――』新曜社

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