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公募情報

上智大学総合グローバル学部 教員公募のお知らせ(3月31日締切)

教員の公募について(依頼)

平素より弊学部の研究教育にご助力たまわり、篤く御礼申し上げます。弊学部ではさらに高度なグローバル・スタディーズの教育を目指し、下記の要領で2022年4月採用の教員を公募いたします。

つきましては、周知方ご高配の上、よろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。

1.       職名・採用数 教授、准教授または助教 1名
助教については任期を最長5年とし、任期中もしくは任期終了後の准教授としての採用がありうる。

2.       専門地域および分野
グローバル社会論を専門とし、グローバル化する社会の諸問題に対して市民社会の側から論じた社会科学の業績を有する者。

3.       担当科目
下記の範疇の科目について、調整の上、春学期および秋学期を合計して8科目以上(概ね9科目程度)を担当する他、卒業論文等の指導を行う。

(1)     グローバル社会論の専門科目(2年次以上)もしくは応用科目(3年次以降)(各2単位、2~3科目)
(2)     グローバル・スタディーズ基礎演習(1年次2単位)
(3)     演習(3年次以上、春学期2単位および秋学期2単位)
(4)     学科基礎科目(Basics of Theories of Civil Society B、1年次以上2単位、英語による授業)
(5)     その他の学科基礎科目(1年次以上各2単位)、英語コース向けAcademic Skills (2年次2単位)、および英語コース向け演習を担当することがありうる。
(6)     学科必修科目(「グローバル・スタディーズ入門」等、1年次以上各2単位)の輪講を担当することがありうる
(7)     全学共通科目(全学部学生向け教養科目ないし高学年向け教養科目各2単位)を担当することがありうる
(8)     教授、准教授として採用の場合、大学院グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻開講の演習(各2単位)等を担当することがありうる

上記の科目のうち1科目以上は、2020年度開設の英語による新しい学位プログラム(Sophia Program for Sustainable Futures、SPSF)の科目として、授業言語を英語とする。

4.       勤務地 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 上智大学四谷キャンパス

5.       給与等諸条件 上智学院規程による。

6.       応募資格
(1)     大学院博士課程を修了し、博士号を取得済み、ないし2022年4月1日までに取得見込みの者

(2)     キリスト教ヒューマニズムに基づく本学の教育精神である“Men and Women for Others, with Others”に理解を示す者

(3)     国籍は問わないが、日英両語で授業他学務全般を担当する能力を有する者

7.       採用予定日  2022年4月1日

8.       応募締め切り 2021年3月31日(必着)

9.       応募書類
(1)     履歴書(所定様式、MS Wordファイル、提出はpdfファイルによる)
(2)     研究・教育業績一覧(所定様式、MS Wordファイル、提出はpdfファイルによる)
(3)     研究教育概要(様式自由、ただし、A4判用紙縦、横書き、頁あたり40字×30行とし、提出はpdfファイルによる)
(4)     主要業績要旨(様式自由、ただし、A4判用紙縦、横書き、頁あたり40字×30行とし、提出はpdfファイルによる)
(5)     採用人事応募票(所定様式、MS Excelファイル、提出はExcelファイルのまま)

研究教育概要では、これまでの研究および今後の研究計画について日本語2,400字程度もしくは英語800語程度、大学教育上での経験と今後の抱負について日本語1,600字程度もしくは英語550語程度で記述すること

主要業績要旨では、主要な業績3点について、日本語各1,200字程度もしくは英語各400語程度で内容を要約して示すこと。

応募書類は学部として責任をもって管理し、選考終了後には破棄する。

10.    提出先および問合せ先
fgs-recruit-cc@sophia.ac.jp

提出書類の一式を添付し、題名を「市民社会・国際協力論応募」として、上記メールアドレス向けに送付すること。その際、データ整理の都合上から、ファイルに開封、改変の保護の設定を施さないこと。

送付後、受領確認のメールを発信元のアドレスに向けて送る。メールの不着、遅延等についての責任は負わないので、確実に締め切りまでに提出すること。

応募に関する問い合わせも上記メールアドレスで受け付ける。

11.    面接等

書面による選考の後、業績現物(ないしその写し)の提出、面接、模擬授業の実施等を求める場合がある。

12.    採否の通知

学部選考の結果については、2021年10月末までに学部長名の書面の郵送もしくはメールによって通知する。学部選考通過者には役員面接を実施する。

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