文学部専任教員(社会学関係)の公募について – 教員・職員公募 – 愛知大学 (aichi-u.ac.jp)
愛知大学では下記要領にて専任教育職員を公募いたします。
1.採用人員 | 1名 |
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2.採用予定日 | 2024年4月1日 |
3.採用教員要件 | (1)採用職名 教授、准教授、助教(専任教員・任期なし、定年70歳) (2)所属学部 文学部(豊橋キャンパス・豊橋市町畑町) |
4.担当科目 | (1) 専門教育科目 次の科目を主たる担当科目とする。 「ジェンダー・セクシュアリティ論」 2単位 2年次 「コミュニケーション論」 2単位 3年次 「社会調査実習」 4単位 3年次 ※社会調査協会の標準カリキュラムG科目に相当。 「社会学演習Ⅰ、Ⅱ」 2単位×2 3年次 「社会学演習Ⅲ、Ⅳ」 2単位×2 4年次 また、社会調査士資格の取得にかかわる科目、人文社会学科に設置する他の科目の担当、大学院の科目の担当もありうる。 (2)共通教育科目 「社会学」 なお、社会学、ジェンダー・セクシュアリティ論に隣接する他の科目の担当もありうる。 |
5.主な研究分野 | ジェンダー・セクシュアリティ、コミュニケーションにかかわる社会学分野 |
6.勤務条件 | (1)原則として豊橋校舎における文学部人文社会学科社会学コースの教員として、研究・教育に携わること。 (2)採用後、愛知大学豊橋キャンパスに通勤可能な範囲(原則80km以内)に居住すること。 (3)学内委員会、入試広報活動、入試に関わる業務等、本学が規程等により教員の業務としている事柄に携わること。 (4)責任授業時間数は、各セメスターにおいて教授、准教授は5コマ、助教は4コマとなる。 |
7.応募資格 | (1)博士の学位を取得していること、またはこれと同等の業績を有し、文学部の教員としての職に必要な研究・教育等に関する業績と経歴を有する者。 (2)ジェンダーとセクシュアリティ、コミュニケーションにかかわる社会学的研究において優れた能力と経歴をもつ者。同時に、社会学教育に熱意があり、その充実・向上に必要な教育能力・経歴のある者。 (3)専門社会調査士資格をもつ者、またはこれと同等の能力をもつ者。 |
8.提出書類 | (1)履歴書1通(所定様式1.写真添付.所属学会・研究会を記入.大学等で教育歴のある方は担当科目名等も明記)。 (*本学所定の様式) (2)教育研究業績一覧1通(所定様式2.著書、研究論文、学会・研究会等の口頭発表などに区分して記入のうえ、各業績について200字程度の要旨を添えること)。 (*本学所定の様式) (3)研究業績3点(著書は各1部、論文はその抜刷りあるいはコピーを各6部)。 (4)授業シラバス(専門教育科目のうち「ジェンダー・セクシュアリティ論」、「コミュニケーション論」に関して、試験を除き1セメスター15回分の授業内容)6部。 (*本学所定の様式) (5)研究活動、教育活動、社会貢献についての実績と今後の抱負(A4判横書き1枚程度)5部。 (6)社会学教育に関する考え方(A4判横書き1枚程度)6部。 (7)応募者の所見を求め得る方(学会・研究会等関係者など)2名の氏名・役職・連絡先。 *所定様式は下記よりダウンロードして下さい。 |
9.提出期限 | 2023年6月30日(金)必着 |
10.提出および問い合せ先 | 〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋教務課気付 文学部人文社会学科社会学コース教員選考委員会宛 電話 0532-47-4117 (豊橋教務課 文学部担当) *「文学部人文社会学科社会学コース教員応募書類在中」と朱書きし、宅配便・書留・レターパック等、追跡可能な方法で郵送してください。 電子メール応募専用アドレス tkyomu@ml.aichi-u.ac.jp |
11.選考方法 | 第一次審査…書類審査 *書類審査後、採用候補者の方には面接のご案内をいたします(面接は7月に実施予定、事情によりオンライン面接とすることがあります)。 第二次審査…面接審査、模擬授業(提出したシラバスのうちいずれか一方に基づき、その第1回目を想定して、「この講義(科目全体)で学ぶこと」をテーマとした90分授業のうち、最初の20分程度について模擬授業をお願いします)。 |
12.選考結果の通知 | 選考終了後、本人宛に直接通知します。 |
13.その他 | 応募において提供して頂いた個人情報は本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用いたしません。 「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る処置に関する特例)の規定により、業績(研究、教育、社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められる場合には、女性を優先的に採用します。 |