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会員・関連団体等からのお知らせ

「JGSS研究発表会2026」(2026年3月12日)開催のお知らせ

日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センターは、2026年3月12日(木)に「JGSS研究発表会2026」を対面・オンラインのハイブリッド形式で開催いたします。
第一部では、『JGSS公募論文2025』の優秀論文の表彰および執筆者による報告を、第二部では、2026年秋刊行予定の『日本人の意識・行動のデータブック―JGSS-2000-2024でみる四半世紀』に掲載を予定している、JGSSとEASSデータに基づく研究発表を行います。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
プログラムの詳細は以下でご確認ください。
https://jgss.daishodai.ac.jp/JGSS2026_Conference_Schedule.pdf

日  時:2026年3月12日(木)14:30~17:00
開催方法:対面(大阪商業大学 研究棟2F ミーティングルーム)/オンライン
申込方法:
参加希望の方は、こちらのZOOM申込URLから参加登録をお願いします。登録後、後日または当日に参加用URLをメールでお知らせします。
対面参加を希望される場合も、同URLから事前登録をお願いします。
https://zoom.us/meeting/register/IcAkUV_dQdWEdKpaSviBPA

■第一部 JGSS公募論文2025 優秀論文の表彰と発表
池田 利基(関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構 特任助教)
「社会経済的地位と向社会性の関係における不確実性の調整効果
-JGSS-2012データによる検討-」

■第二部(15:10~) 『日本人の意識・行動のデータブック―JGSS-2000-2024でみる四半世紀』

佐々木 尚之(津田塾大学)
「未婚者の現状における地域差」
「理想の子ども数と現実の子ども数」
「既婚女性の就労継続と三世代近況の関係」

岩井 紀子(大阪商業大学)
宍戸 邦章(大阪商業大学)
「高齢者の介護や生活保障、子どもの保育・育児・教育は誰の責任か」

休憩(15:50~)

埴淵 知哉(京都大学)
吉野 智美(大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員)
「健康に配慮したライフスタイルは広まったか?」
「健康状態が良いと感じる人は増えたか?」

劉 振業(立命館大学衣笠総合研究機構環太平洋文明研究センター 客員協力研究員)
谷岡 一郎(大阪商業大学)
「余暇活動の変化」
「カジノの賛否」

竹本 圭佑(大阪商業大学JGSS研究センター 研究員)
「政党支持はどう変化したか?」

林 萍萍(大阪商業大学)
「組織への参加は増えたか?」

お問い合わせ
大阪商業大学 JGSS研究センター
https://jgss.daishodai.ac.jp/
E-mail: jgssdds@daishodai.ac.jp