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日本学術会議

日本学術会議ニュース・メール No.753

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.753**  2021/6/11
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1.【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム
「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学
の新展開-」
2.【独立行政法人日本学術振興会】
令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)
公募について
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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム
「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学
の新展開-」
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【日時】2021/7/3(土)13:00~17:50
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会
【協力】環境工学連合小委員会
【開催趣旨】
環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水
を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症
は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失
や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。
これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、
社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。
日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの
分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える
フォーラムの第1弾!

【次第】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
または、浅見 真理(第三部会員)
E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)
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【独立行政法人日本学術振興会】
令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)
公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中

令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に
ついて

独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第二課

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。
本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究
者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令
和4(2022)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下
のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

【問合せ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362
E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp (*を@にご変更ください)

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