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日本学術会議

日本学術会議ニュース・メール  No.789

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.789 ** 2022/3/4
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1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
2.【開催案内】公開シンポジウム
「2021年衆議院総選挙における市民意識 -世論調査の課題と若い有権者
の動向-」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T: Digital Society
Supported by Safety and Security Technologies)」
4.【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】
ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和4年度第2四半期募集分
開催予定時期:令和4年7~9月
申込み締切 :令和4年3月31日(木)

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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【開催案内】公開シンポジウム
「2021年衆議院総選挙における市民意識 ―世論調査の課題と若い有権
者の動向―」
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【日時】2022年3月13日(日)14:00~16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議政治学委員会政治過程分科会、文部科学省科学研究費補
助金「JES7調査実施による選挙研究から代議制民主主義研究への展開
とデータ公開」
【開催趣旨】
コロナ禍の中で実施された2021年衆議院総選挙では、ここ4年間の民意の行
方がどのような結果となって表れるかが注目されました。選挙後には、事前の
世論調査と結果のずれ、また若い有権者の意識や参加動向にも関心が集まりま
した。本シンポジウムではこうした点を踏まえながら、今回の総選挙における
市民意識を読み解き、今後の日本政治について考えます。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0313.html
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
以下の申込フォームより、申し込み
URL:https://forms.gle/626EKTMp2nGRfRkU6
【問い合わせ先】
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
Email:sdm@info.keio.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T:Digital Society
Supported by Safety and Security Technologies)」
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【日時】2022年3月14日(月)13:00~18:00
【開催地】オンライン
【主催】日本学術会議情報学委員会ディジタル社会を支える安全安心技術分科

【後援】情報処理学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、日本ネットワ
ークセキュリティ協会(今後さらに追加予定)
【開催趣旨】
ディジタル社会のもたらす恩恵や脅威などは、医療、教育、産業界など各種
業界にかかわらず議論できるものもあるだろう。このようなディジタル社会が
もたらす各種システムの恩恵を共有する一方、ディジタル社会の脅威とそれら
を解決する技術・枠組みの必要性を明確にすることが必要である。絶対なる安
全はないという前提において、恩恵と脅威のトレードオフを明確にすることで
ディジタル社会システムの浸透のためにすべきことを明らかにする
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0314.html
【参加費】 無料
【申込み】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_6WuA1lSMQhy8KpLBG_t3RA
当日ご参加できない方も、事前アンケートにご回答いただけます。
多くの皆様のアンケートをいただければ幸いです。
https://forms.gle/5VR7TsGbyzJcVjQGA
詳細は、ホームページをご覧下さい。

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【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】
ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
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◆ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアン
ケート調査)を行います。
各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々、大学の先生方、その下
で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただき
ますようお願い申し上げます。

1.調査目的
男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的
に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行う
ことが重要です。
現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、
各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表
章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関
するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

2.アンケートサイト
(1)URL(こちらからご回答いただけます)
https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/
(2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00~3月14日(月)23:59

【データの取扱いについて】
委託業者のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいた
データ管理は内閣府において厳重に行います。

<お問い合わせ>
内閣府男女共同参画局総務課調査室
E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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