MENU
イベント情報

「第6回震災問題研究交流会」開催のお知らせ

「第6回震災問題研究交流会」開催のお知らせ

日本社会学会 防災学術連携体担当
震災問題研究ネットワーク代表 浦野正樹(早稲田大学)

震災問題研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。現在は、日本社会学会理事会に防災学術連携体担当を置いておりますので、そこと震災問題研究ネットワークとの連携というかたちで開催いたします。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。

東日本大震災に限らず、昨今の熊本地震や西日本集中豪雨災害、台風被害、北海道地震、北大阪地震等の甚大な災害の発生を念頭において、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、第4回(一昨年度)より「震災問題研究交流会」と名称を変えて開催しております。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。

※昨年までの研究交流会プログラムなどの情報、及び一昨年度までの交流会報告書につきては、次のリンク先からご覧いただけます。https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/
なお、昨年度の報告書については、最終的な編集作業を進めているところで、11月末くらいに上記HPに掲載する予定です。

今年度の研究交流会は、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についての振返りのほか、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の震災研究に関連する討論の時間もなるべく確保するために、2日間の日程といたします。
初日(3月20日)には従来の一般報告を中心にした研究報告会とし、二日目(3月21日)は現在進めている科研費プロジェクトの公開報告会を兼ねた企画報告・検討会というかたちを取りたいと思います。

開催日時:2020年3月20日(金)~3月21日(土) 両日とも10:00~18:00
開催場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)
33号館3階第1会議室
* 時間については、報告者の数などで若干変更があるかもしれません。
*プログラムは、決定後に、参加者にご連絡します。震災問題研究ネットワークのウェブサイト
https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/ )にも掲載する予定です。

≪研究発表・報告者の募集について≫
本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。原則として、一般研究報告は2020年3月20日(金)となります。なお、発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。
昨年度、一昨年度とも25本前後の報告が行なわれました。これまでと同様、報告の概要をまとめた報告書を後日、作成したいと思っております。

≪報告の申し込み方法≫
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4)専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。

報告申し込み締め切り:2020年1月31日(金)
報告申し込み先:震災問題研究交流会事務局
(office150315dcworkshop@gmail.com)

※Emailのタイトルには「震災問題研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に参加人数の連絡をいただければ幸甚です。
皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。

会員情報管理システムSOLTI
(学会ニュース閲覧もこちらから)