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学会内委員会

社会学教育委員会報告書『社会学教育実態調査報告書――大学改革下の社会学教育』の刊行のお知らせ

日本社会学会会員の皆様

前期の社会学教育委員会(2019-2021)は、長期化する大学改革下で社会学教育がどのような影響を受けているのか実態を調べることを課題とし、調査に取り組みました。足かけ1年余りの調査期間中に、28大学の先生方にご協力をいただきヒアリング調査をおこなうことができました。このたび、その結果をまとめた調査報告書『社会学教育実態調査報告書――大学改革下の社会学教育』が刊行されました。調査先の専攻・研究室運営の機微に触れる情報については大学名を匿名化してあり、会員には報告書現物をお送りする方法を採ることといたします。入手をご希望の方は、360円切手を同封の上、郵便にて日本社会学会事務局宛にお申し込みください。数に限りがありますので、お一人1部に限らせていただきます。事務局の住所は下記の通りです。

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学文学部社会学研究室内
日本社会学会事務局

なお、2020年度委員会企画テーマセッションの成果をまとめた報告「社会学は医学専門教育カリキュラム改革にいかにコミットできるのか」を学会HPの委員会コーナーに掲載しております。こちらもあわせてご覧いただければ幸いです。
https://jss-sociology.org/news/jimukyoku/board/20211113post-12379/

日本社会学会社会学教育委員会

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